自主制作の記録

無料のChatGPTを半年使ってから、有料プランにしてみました。

「もう少し無料版でいいのでは」——そう思っていた気持ちが、半年で変わっていきました。

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背景・理由

ChatGPTの無料版を、半年ほど使い続けていました。用途は検索代わりの質問と、noteの下書きのような文章の整理です。ある日、このまま続けていいのか気になり、有料化を検討しました。

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半年間で試した使い方

半年間の使い方です。

  • 検索窓代わりの短い質問
  • noteの下書きのような文章の整理
  • 困った場面を、判断材料としてそのつど意識
  • 有料プランへの追加支出は0円

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有料化を検討した基準

半年を振り返り、次の3つを基準にしました。

  1. 長文の途中で止まる回数息切れした場面を数える
  2. 画像を見せたい場面の有無文章だけでは伝わらない相談
  3. 新しいモデルを試したい気持ち使わないと分からない部分
半年の記録から有料化を判断するまで 判断までの流れ 無料版で半年用途をそのまま継続 困った場面息切れ・画像相談 3つの基準照らして確認 有料化を判断月額を受け入れる
図1:半年の記録から有料化を判断するまで 筆者作図(着手前に決めた判断の整理)

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半年間よく使っていた依頼文

半年間、こんな依頼文を繰り返し使っていました。内容を要約して再現したものです。無料版では途中で止まることがありました。

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結果

良かった成果

有料化しても仕事が急に変わったわけではありませんでした。それでも半年間の試行錯誤が土台になり、相談相手が少し賢くなった実感があります。

期待に及ばなかった成果

いちばんの反省は、無料版で詰まった場面を、そのつど記録していなかったことです。何回・どんな依頼で止まったかを示す記録が手元にありません。プランごとの細かい上限も体感だけでは分からず、そこは[要確認]のまま残しています。

無料版の壁から、有料化の決め手へ 無料版の壁から、決め手3つへ 無料版の壁 長文で息切れ 画像を見せたい 新モデルを試したい この3つが重なり、有料化を決めた
図2:無料版の壁から、有料化の決め手へ 筆者作図(今回の判断理由の整理)

向いていそうな人

無料版を使い倒してから、有料化を自分の記録で決めたい人です。

そのままでは向きにくい場面

最初から目的が明確で、すぐに上位プランの機能が必要な場面です。

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次回の修正・改善プラン

次はこの3点を見直します。

  1. 詰まった場面をその場で記録する記録で振り返る
  2. 料金プランを定期的に確認する構成は変わっていく
  3. 上位より先に中間プランを検討する最上位から選ばない

見直しの結果も、いずれ記事にします。

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先行者として置いていく検討材料

  • 有料化の前に、詰まった場面をその場で記録すると、あとから振り返りやすくなります。
  • プランの数と価格は変わります。契約直前に公式ページで内容を確認することをおすすめします。